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ネパール産手紡ぎヘンプ糸(大麻糸)
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ネパールの村人達が手紡ぎした味わいのあるヘンプ糸(大麻糸)■中(M)・太(L)の2種類

(写真:左からヘンプの糸、ヘンプの糸の元になる繊維)
スピンドルで手紡ぎされたとヘンプ糸(hemp/大麻糸)は自然な色あいと手紡ぎならではの味わいのある糸です。織物、編み物、かぎ針編、アクセサリー、バスケタリーなどにお使いください。ラッピングにもおすすめです。
ヘンプはアロー(イラクサ)に比べると硬めで軽い感触です。
染めは、化学染料の場合は綿や麻用のもので染まります。また、天然染料で染めることもできます。絹やウールのようには染着は良くありませんが、綿に比べて染まり易い事が多いです。染める前には精練をしてください。
→精練の方法 (1) マルセル石けんを使用
→精練の方法 (2)ソープナッツを使用
糸には最初、独特の匂いがありますが、糸の段階で精錬をすれば匂いはほとんど気にならなくなります。
■ヘンプについてもうちょっと詳しく!■
ヘンプ(hemp, 大麻)
ヘンプ(大麻)はクワ科の一年草で、ネパールでは100日ほどで4mくらいに成長します。標高や土壌、気候の条件を問わず、ネパールの広い範囲で見られます。
ヘンプは主に三種類の用途で使われています。一つめは茎から採れる白い靭皮繊維の利用、二つ目は種からの油の採取、そして薬用または麻薬としての葉や花などの利用です。特に葉には、鎮静効果、麻酔効果、利尿効果、消化促進などの効用があるといわれます。
それぞれの用途により、適した状態が異なります。品質のよい繊維が採れるのは、温帯湿潤気候の丘陵地帯のものといわれています。またヘンプは雌株と雄株に分かれており、雄株が繊維を採るのに適しています。油を採る種は雌株からのみ採取できます。麻薬としての利用は雌雄両方の葉と花が使われます。
繊維の採り方
ネパールのある地域でのヘンプの繊維の採り方は以下の通りです。
採取の時期は8月。刈り取った後、茎を3〜5日ほど乾燥させます。そして流水か、ためた水の中に腐る寸前まで1〜2日ほど浸します。繊維部分は歯を使って引き出し、ねじって、綺麗に引っ張ります。2〜3日間日に干してから、長いヘラで、繊維を離れやすく柔らかくするために叩きます。その後、撚りをかけてから糸を木灰を入れた水で半時間ほど煮沸し、よく水洗して乾かします。一本の茎からは10g程度しか繊維を取り出すことが出来ません。
資料:"Nepalese Textiles" Susi Dunsmore
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登録アイテム数:2件
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ヘンプの糸についての詳しい説明はこちらのページをご覧ください!
→ネパールの村人達が手紡ぎした味わいのあるヘンプ糸
■手紡ぎの糸のため、色・太さにかなりばらつきがありますが
だいた…
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→ネパールの村人達が手紡ぎした味わいのあるヘンプ糸
■手紡ぎの糸のため、色・太さにかなりばらつきがありますが
100g…
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